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<3年p.177>
2 相似な立体の表面積比と体積比
次の図で,三角錐㋑は,三角錐㋐を2倍に拡大したものであり,点Oを中心として,
[mathjax]\(OA´:OA=OB´:OB=OC´:OC=OD´:OD=2:1\)
となるように4点 [mathjax] \(A´\),[mathjax] \(B´\),[mathjax] \(C´\),[mathjax] \(D´\)をとっている。
このように,1つの立体を一定の割合で拡大または縮小して得られる立体は,もとの立体と相似であるという。
相似な立体では,対応する線分の長さの比はすべて等しく,この比を相似比という。上の三角錐㋑と三角錐㋐の相似比は[mathjax]\(2:1\)である。
相似な立体では,対応する角の大きさもそれぞれ等しい。
問 1 次の各組の立体は,つねに相似であるといえますか。
⑴ 2つの立方体
⑵ 2つの直方体
⑶ 2つの円錐
⑷ 2つの球
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